決算情報
2018年3月期第3四半期連結累計期間
四半期連結貸借対照表(要約)
(単位:百万円) 当第3四半期 連結会計期間 会計年度前連結
流動資産 167,084 151,449
固定資産 117,091 122,749
❶資産合計 284,176 274,199
流動負債 72,830 64,401
固定負債 27,674 31,107
❷負債合計 100,505 95,508
❸純資産合計 183,670 178,690
負債純資産合計 284,176 274,199
四半期連結損益計算書及び
四半期連結包括利益計算書(要約)
(単位:百万円) 当第3四半期 連結累計期間 前第3四半期 連結累計期間
❹売上高 186,523 151,107
売上総利益 47,821 39,694
販売費及び
一般管理費 32,001 26,752
❺営業利益 15,819 12,941
経常利益 15,414 12,158
税金等調整前
四半期純利益 14,785 12,280
❻親会社株主に帰属する四半期純利益 10,065 8,655
四半期包括利益 9,709 2,239
ポイント !
資産合計 有形固定資産やのれんが減少しましたが、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸 資産が増加したことなどにより、総資産は99億77百万円増加しました。
負債合計 未払法人税等や長期借入金が減少しましたが、支払手形及び買掛金が増加したことなど により、負債は49億97百万円増加しました。
純資産合計 利益剰余金が増加したことなどにより、純資産は49億79百万円増加しました。
売上高 2016年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わったこと、またアドバンストマテリア ルズ事業部門が好調だったことなどにより、売上高は354億16百万円増加しました。
営業利益 買収した子会社ののれん償却がありましたが、販売数量が増加したことや売上構成が 改善したことなどにより、営業利益は28億77百万円増加しました。
親会社株主に帰属する
四半期純利益 特別損失として米国子会社の事業構造改善引当金繰入額を計上しましたが、営業利益が増加したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億10百万円
決算情報
2018年3月期第3四半期連結累計期間 % 0 15 30 45 60 75 百万円 総資産 純資産
総資産・ 資産・自己資本 絵
183,670
183,670
64.4
64.4
14 3末 15 3末 16 3末 17 3末17 12末 0 60,000 120,000 180,000 240,000 300,000 284,176
自己資 比率( り)
173.25
(妀期173.25)
(妀期 )
円
純資産 総資産
1株当た 四半期(当期) 利益
14 3期 15 3期 16 3期 17 3期 18 3期
0 50 100 150 200
通期 当第3四半期
139.51
66
(妀期66 )
(妀期 )
円
1株当た 配当金・配当
% 1株当たり配当金 配当 ( り)
14 3期 15 3期 16 3期 17 3期 18 3期
0 10 20 30 40 50 60 70 0 10 20 30 40 50 60 70
百万円
設 資
0 4,000 8,000 12,000 16,000
18 3期 17 3期 16 3期 15 3期
通期
5,283 5,283
当第3四半期累計
百万円
減
6,707 6,707 0 2,500 5,000 7,500 10,000
18 3期 17 3期 16 3期 15 3期
通期 当第3四半期累計
百万円
0 2,000 4,000 6,000 8,000 5,980 5,980 研究 発
18 3期 17 3期 16 3期 15 3期
通期 当第3四半期累計
四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
(単位:百万円) 連結累計期間当第3四半期 連結累計期間前第3四半期営業活動による
キャッシュ・フロー 18,743 19,279 投資活動による
キャッシュ・フロー △4,535 △46,306 財務活動による
キャッシュ・フロー △7,922 5,340 現金及び現金同等物の
四半期末残高 47,994 36,873
四半期連結財務諸表
印刷・情報材事業部門
売上高
654
億44
百万円(68.0%増)主要製品
シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム バーコードラベル用粘着紙・粘着フィルム
国内の粘着紙は食品関連が低調だったものの、
物流・通販関連が好調に推移し、粘着フィルム
は飲料用のキャンペーンラベルや化粧品などの
アイキャッチラベルの需要増によって順調に推移
しました。海外ではアセアン地域において堅調
だったほか、2016年末に買
収した欧米子会社の売り上
げが加わりました。この結果、
当事業部門の売上高は前年
同期に比べ増加しました。
産業工材事業部門
売上高
256
億80
百万円(13.0%増) 主要製品自動車用粘着製品 工業用粘着テープ ラベリングマシン ウインドーフィルム 内装用化粧シート 看板・広告用フィルム
国内では総じて低調だったものの、アジア地
域において二輪を含む自動車用粘着製品や
ウインドーフィルムが堅調に推移したほか、
2016年末に買収した欧米
子会社の売り上げが加わり
ました。この結果、当事業部
門の売上高は前年同期に
比べ増加しました。
セグメント情報
2018年3月期第3四半期連結累計期間印刷材・産業工材関連
売上高構成比
営業利益構成比
※ セグメント別の営業利益および営業利益構成比は、セグメント 間取引消去前の数値に基づいています。
※( )内は前年同期比
35.8
%667億33百万円(7.7% 増)
60.1
%94億55百万円(29.3% 増)
25.2
% 39億53百万円(2.2% 減)
15.4
% 286億64百万円(4.4% 増)
電子・光学関連
電子・光学関連 洋紙・加工材関連
洋紙・加工材関連
14.7
% 23億15百万円(54.1% 増)
印刷材・ 産業工材関連
48.8
% 911億25百万円(47.8% 増)
印刷材・ 産業工材関連
1,865億 23百万円
(23.4% 増)
158億 19百万円
アドバンストマテリアルズ事業部門
売上高384
億41
百万円(19.9%増)主要製品
半導体関連粘着テープ 半導体関連装置 積層セラミックコンデンサ関連テープ
半導体関連粘着テープおよび装置は、スマート
フォン用やクラウドサーバー用などの需要が
好調だったことにより大幅に増加しました。
また、積層セラミックコンデンサ関連テープに
ついても、スマートフォン用や自動車用などの
需要が好調だったことによ
り増加しました。この結果、
当事業部門の売上高は前年
同期に比べ増加しました。
オプティカル材事業部門
売上高282
億91
百万円(5.4%減)主要製品
偏光・位相差フィルム/粘着加工 偏光フィルム/表面加工 偏光フィルム用保護フィルム
液晶ディスプレイ関連粘着製品は、販売数量
は堅調に推移したものの、販売単価下落の影
響を大きく受けました。この結果、当事業部門
の売上高は前年同期に比べ
減少しました。
洋紙事業部門
売上高
120
億94
百万円(0.5%増)主要製品
カラー封筒用紙 色画用紙 特殊機能紙 高級印刷用紙 高級紙製品用紙
主力のカラー封筒用紙は低調だったものの、
工業用特殊紙や耐油紙などが堅調に推移しま
した。この結果、当事業部門の売上高は前年
同期に比べ増加しました。
加工材事業部門
売上高
165
億70
百万円(7.4%増)主要製品
粘着製品用剝離紙 光学関連用剝離フィルム 合成皮革用工程紙
炭素繊維複合材料用工程紙
FPCカバーレイ用剝離紙や光学関連用剝離
フィルム、合成皮革用工程紙などが好調だった
ほか、炭素繊維複合材料用工程紙についても
レジャー用を中心に堅調に
推移しました。この結果、当
事業部門の売上高は前年
同期に比べ増加しました。
セグメント情報
2018年3月期第3四半期連結累計期間(円)
株価
出来高(百株)
月 8 9 10 11 12 17 1 2 3 4 5 6 7
0 20,000 40,000 60,000 2,200 2,600 3,000
3,400 金 機関
21.38%
証券会社 0.46% 自己株式
5.76%
外国法人等 23.26%
人・ の墶 15.91%
の墶の法人 33.23%
株式情報
(2017年12月31日現在)所有者別分布比率
株価および出来高の推移
(2017年1月〜2017年12月)株式の状況
発行可能株式総数 300,000,000株
発行済株式の総数
(ただし自己株式4,412,735株を除く) 72,151,505株
単元株式数 100株
株主数 6,154人
大株主の状況
(上位10人)株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
日本製紙株式会社 21,737 30.12
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,630 5.03 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,515 3.48
全国共済農業協同組合連合会 2,255 3.12
庄司 たみ江 1,796 2.49
塩飽 恵以子 1,543 2.13
GOVERNMENT OF NORWAY 991 1.37
リンテック従業員持株会 966 1.33
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 959 1.32 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 906 1.25
ユニバーサルデザイン(UD)の 考えに基づいた見やすいデザ インの文字を採用しています。
● 本社 〒173–0001 東京都板橋区本町23-23
URL http://www.lintec.co.jp/ 発行 広報・IR室 TEL.(03)5248 – 7741 2018年3月 FAX.(03)5248 – 7754
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株主様の口座のある証券会社にお申し出ください。なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました 株主様は、特別口座の口座管理機関である三菱 UFJ信託銀行株式会社にお申し出ください。
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配 当 基 準 日 期末:3月31日 中間:9月30日 法 定 公 告 掲 載
ホームページアドレス http://www.lintec.co.jp/koukoku/ 株 主 名 簿 管 理 人 お よ び
特別口座の口座管理機関 東京都千代田区丸の内1–4–5三菱 UFJ信託銀行株式会社 ・ 郵便物送付先 〒137–8081
新東京郵便局私書箱29号
三菱 UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 ・ フリーダイヤル ®0120 –232 – 711
・ ホームページアドレス https://www.tr.mufg.jp/daikou/
会社概要
(2017年12月31日現在)株主メモ
社 名 リンテック株式会社(英文:LINTEC Corporation) 本 社 東京都板橋区本町23–23
設 立 1934年10月15日 資 本 金 232億130万4,911円
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで
従 業 員 数 連結:4,760人 単体:2,539人 (2017年3月31日現在)
事 業 所 営業拠点:東京、札幌、名古屋、大阪、福岡など全国11か所 生産拠点: 吾妻(群馬県)、熊谷・伊奈(埼玉県)、千葉(千葉県)、
龍野・新宮(兵庫県)、小松島(徳島県)、三島・土居・新居浜(愛媛県) 研究拠点:蕨・さいたま(埼玉県)
連 結 子 会 社 国内:3社 海外:38社
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